プロフィール
名前:cyongmi
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性別:女性
職業:主婦

2009年07月06日

5万ウォン札

アンニョ〜ン!
(この言い方は、「こんちは」って軽い感じで、同い年か年下のみに使えます。もうひとつ、「バイバーイ」みたいに、別れる時にもつかいます。)

6月26日に、韓国の新札が発行されました。

5万ウォン札!!
P7060003.JPG

先日、初めて見ました!ぴかぴか(新しい)

ニュースで新札が出るとは聞いていたけど、実際見てみるともう流通してるのね−という思いで、実はあまり関心がなかったです。

でも、手にしてみると何か嬉しいもんです。(これは私のじゃないですが)

5万ウォンというと、3680円(7/5現在のレートで)。
こっちでは、二人でまあまあちゃんとした(?)食事が食べられる額です。

主人は新札が出る前から、韓国のお金の価値が益々下がるとあまり歓迎していませんでした。実際、100万ウォンの札束も大金(でもないか...)と思っても、5万ウォン札だとたった20枚になってしまうから、なんか寂しいものを感じてしまうかも・・・。

ただ、コンパクトになっていいはいいですね。
今までは高額はかさばるので10万ウォンや100万ウォンの小切手がよく利用されてたけど、いろいろと不便な点もあったから、歓迎する人もいるのでしょうね、もちろん。

まだしばらくは銀行のATM機でも使えないので、私にはあんまり関係ないかもしれません。

韓国では、2006年の1月 に新5千ウォン札が発行されて、続いて2007年1月には新1万ウォン札と新千ウォン札が発行されました。

しばらくは、大きさの違う旧札と併用していて何となく不便だったのですが、最近は旧札は全く姿が見えなくなりました。
当初は記念にと、それぞれのお札を1枚ずつおいてありましたが、いつの間にか使ってしまいました・・・。ふらふら

韓国の紙幣に関しては、こちらを見てみて下さいね〜。

↓↓↓

韓国紙幣のお話〜5万ウォン札〜(韓国旅行「コネスト」さんの記事)

私も知らないことがあって、勉強になりました。

ところでみなさん、お財布にお札を入れるとき何かこだわりはありますか?

私は裏表を揃えて(こうしないと気がすまないんです)、しかもお札の肖像画の頭が下になるよう(頭が重くて簡単に出て行かない???からそうしたらいいと何かで読んで)に入れます。

ぐちゃぐちゃにしたり粗末にしないで、丁寧に扱ったほうがいいとか、気前よくバーンと出したときには、友達たくさん連れて???又戻っておいで〜、との思いで見送る???といい、みたいなことも聞きましたが・・・。

1ウォン(硬貨、見たことないけど)に笑うものは、1ウォンに泣く!大事にしないと・・・ですね。



posted by cyongmi at 02:23| ソウル 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

私がスパイ?!

私・・・スパイ容疑をかけられました〜!

・・・って、実際、日々の生活では忘れていますが、
南韓(ナマン=韓国)と北韓(プッカン=北朝鮮)は休戦状態ですので、私達の知らないところで、いえすぐ近くに北のスパイがいるかもしれないし、こんな事軽々しく言ってはいけないのかもしれませんが・・・。


m(_”_)m スンマソーン、冗談です。

正確に言うと、ただ買い物をしていただけなのに「価格調査員」とやらに間違えられたというか、疑われたというかー。

我が家の近所にスーパーが2件あるんですが、どちらもめちゃ大きいわけでもなく結構安いので、私は毎日のように利用してるんですよね。

ある物はどちらのスーパーがよりやすいか、そして何が売り場のどこにあるかほとんど把握している私は、その日も買い物リストメモを手に売り場をうろちょろしておりました。

買おうとしていたのはトイレットペーパー
実は、韓国は日用品が比較的高くて、しかも少人数家族のためのお手ごろ量のものがあまりないんですよね〜〜。

シャンプー・リンスも高いし、トイレットペーパーはどーんと24ロールとか30ロールで、1万ウォン前後します。

だ・か・ら、私はTスーパーの売り場で“10m単位いくら”という価格表の下にある小さな文字までひとつひとつ見て比較して、最も安いものを買おうと熱心に見ていただけなのです。

それなのに、後ろから「価格調査員ですか?」といきなり言われました。

「ハァ?!」と私はなんのこっちゃという思いでその店員を見ていると「私の言う事がわからないですか?」ですって・・・。

なんと答えていいか分からなくて黙ってると、もう一度聞かれました。
やっとわかった私は「いーえ、ただの主婦です。どれが安いのかただ見てただけです」と答えるや、

「あ〜、なら結構です」。

「私がこんなメモを見ながら、うろうろしてるからですか?」と言うと、

「いえ、最近他の店の職員が価格調査をしに来て、聞いてみるとサ~ッと行っちゃうことがよくあるから・・・」ということでした。

私は聞かれてもいないのに、
「私日本から来たんですけど、韓国はホンットトイレットペーパーが高いんですよね。だから、少しでも安いのをと比較してたんです。日本では主婦はみんな、スーパーのチラシの品目ごとにマルをつけて、いくつかのスーパーをはしごして、底値のものを買おうと努力するんです」とまくしたてました。

するとその店員さん、「日本の主婦はつましく買い物すると聞きました」と言って感心してました。

「フーッ〜」
わかったか、という感じで私は結局10m86ウォンの30ロールのペーパーを買って帰りました。

だいたい、買い物かごにはいかにもーなモノしか入ってなかったし、よく来るお得意さんなんだから覚えておいてよねっ。

店内には今流行のこの曲がかかってました・・・。

Dream Girl 」(After School   

↓↓↓

韓国版 「ラブ マシーン」です




ついでにこちらもどうぞ!

恋愛革命」(ヒョニョン)   

↓↓↓

韓国版 「ラブ レボリューション」

posted by cyongmi at 16:17| ソウル 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 韓国のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

「ツ」と「シ」

アンニョンハセヨ?

私が日本語を教えてる塾(韓国では学院と書いてハグォンといいます)、には基礎から習い始めた学生(英語の次に第2外国語として日本語をとってたり、最近は中学校で日本語の授業がある学校も増えてきたりして)や、日本語能力試験で1級を持ってる結構ペラペラの人まで様々な生徒さんがいます。

いくら日本語(大阪弁?!)がペラペラな私でも、教えるのはどちらも大変だと感じてます。

基礎の子たちには、韓国語で丁寧に教える必要があり、フリートーキングの人には、微妙な言い回しの違いなど私自身の日本語能力が問われるからです....。

だから、韓国語ももちろんですが、日本語も勉強しなくちゃやっていけないのですぅ。語彙も増やさないといけないし、ですね。

でも、結構難しい言葉を知っているペラペラの人でも、意外に簡単な言葉が急にわからなかったりするんです。

例えば、日にちのついたちからとおかまでとか・・・。
あと案外カタカナが難しいようです。

ま、私たちも時々カタカナのヲが思い出せなかったりしますよね。

え゛?!そんなことないですか?私だけ?

カタカナもひらがなも確かに、おぼえるっきゃないわけで。

基礎の生徒さんを悩ませるのは、似ている字です。

代表的なのは「ツ」と「シ」。
彼らが書くと一緒になってしまいます。

ビミョーな違いを書いてあげて教えるんですけどね、難しいみたいです。
あとは、「ね」と「わ」と「れ」とかも・・・。

これでも見て、“違いのわかる男(女)”になっていただきやしょー。



それにしても。
このナレーションの人、えー声してはるなー。

「う〜ん、まぎらわしい」
posted by cyongmi at 15:08| ソウル 雨| Comment(6) | TrackBack(0) | おもしろいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする