(この言い方は、「こんちは」って軽い感じで、同い年か年下のみに使えます。もうひとつ、「バイバーイ」みたいに、別れる時にもつかいます。)
6月26日に、韓国の新札が発行されました。
5万ウォン札!!
先日、初めて見ました!
ニュースで新札が出るとは聞いていたけど、実際見てみるともう流通してるのね−という思いで、実はあまり関心がなかったです。
でも、手にしてみると何か嬉しいもんです。(これは私のじゃないですが)
5万ウォンというと、3680円(7/5現在のレートで)。
こっちでは、二人でまあまあちゃんとした(?)食事が食べられる額です。
主人は新札が出る前から、韓国のお金の価値が益々下がるとあまり歓迎していませんでした。実際、100万ウォンの札束も大金(でもないか...)と思っても、5万ウォン札だとたった20枚になってしまうから、なんか寂しいものを感じてしまうかも・・・。
ただ、コンパクトになっていいはいいですね。
今までは高額はかさばるので10万ウォンや100万ウォンの小切手がよく利用されてたけど、いろいろと不便な点もあったから、歓迎する人もいるのでしょうね、もちろん。
まだしばらくは銀行のATM機でも使えないので、私にはあんまり関係ないかもしれません。
韓国では、2006年の1月 に新5千ウォン札が発行されて、続いて2007年1月には新1万ウォン札と新千ウォン札が発行されました。
しばらくは、大きさの違う旧札と併用していて何となく不便だったのですが、最近は旧札は全く姿が見えなくなりました。
当初は記念にと、それぞれのお札を1枚ずつおいてありましたが、いつの間にか使ってしまいました・・・。
韓国の紙幣に関しては、こちらを見てみて下さいね〜。
↓↓↓
韓国紙幣のお話〜5万ウォン札〜(韓国旅行「コネスト」さんの記事)
私も知らないことがあって、勉強になりました。
ところでみなさん、お財布にお札を入れるとき何かこだわりはありますか?
私は裏表を揃えて(こうしないと気がすまないんです)、しかもお札の肖像画の頭が下になるよう(頭が重くて簡単に出て行かない???からそうしたらいいと何かで読んで)に入れます。
ぐちゃぐちゃにしたり粗末にしないで、丁寧に扱ったほうがいいとか、気前よくバーンと出したときには、友達たくさん連れて???又戻っておいで〜、との思いで見送る???といい、みたいなことも聞きましたが・・・。
1ウォン(硬貨、見たことないけど)に笑うものは、1ウォンに泣く!大事にしないと・・・ですね。
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