プロフィール
名前:cyongmi
誕生日:6月
性別:女性
職業:主婦
一言:韓国南部、プサンのお隣りに位置するキメ(金海)市在住。
一児(女の子)のエギオンマ(子供のお母さん)でするんるん

2013年03月11日

3月11日

絶対に、忘れることの出来ない日。

2年前の今日。

そして今、今日という日を迎えた私たち。

さっき、午後2時46分....。

もし、それ以前の時刻に時計を戻せたなら、
時間を戻せたなら・・・どれだけいいだろう。

その、それぞれの瞬間を思い出しながら、
今を思いながら、又、泣けて泣けて仕方がない。

もし、神様がいるのなら・・・。
どうして地震なんかあるのだろう?

どうして津波なんかを起こすのだろう?

どうしても起こってしまうものなら、
その被害を受ける所に、
どうして人間を住まわせ、文化的生活をゆるしたのだろう。

被災者、という言い方は嫌いだとおっしゃる方がたがいるという。

なんてお呼びしたらいいのか分からないけれど、
2年前の今日のせいで、悲しみにくれるしかなかった、
今も大変な方々がいらっしゃる・・・。

そのことを考えただけでも、苦しい。

とにかく今日は、いろいろ考えることが多いけど、
力強く復興に向かっていらっしゃる方々の、
ご健康と前進をお祈りするばかりです。

そのとき、私は...
ちょうど娘を連れて、
満一歳の記念写真を撮りに写真館に行こうとしていたところでした。

準備をしながら時計代わりにつけていたNHKの画面から、
信じられない映像が流れてきて...

何これ?!、何なのこれ?!と叫んでいました。

何が何だか分からないけど、胸騒ぎを抑えながら、
とにかく予約をしていたので写真館に向かいました。

写真を撮り終えて帰宅後、また見たNHKの画面・・・。

今、そのとき撮った写真は居間のテレビの上に飾っています。

この写真撮影中、とんでもないことが起こっていたんだ...、
写真を見る度に思います。

娘の成長とともに、震災からの月日を感じさせられます。

何もできないけど、決して忘れることはありません。

そして、少なくともこの韓国の地でも、
語り続けていきたいし、その犠牲を無駄にしないようにしていきたいです。

posted by cyongmi at 15:35| ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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