プロフィール
名前:cyongmi
誕生日:6月
性別:女性
職業:主婦
一言:韓国南部、プサンのお隣りに位置するキメ(金海)市在住。
一児(女の子)のエギオンマ(子供のお母さん)でするんるん

2007年09月14日

仁くんとの再会

仁(じん)くん・・・揺れるハート

20日間一緒に過ごして、ラブラブだった2人。

でも、私がイスラエルに行って、仁くんはママの実家(日本)に行ってて、しばらく会えなかったのです。

9月に会うぞ!と思ってて、ついにその日(大げさ?!)。

仁くんママの声、「こんにちは〜」って聞こえたとたん、私ってば「キャ〜〜〜!」と突進して、仁くんに近ついたのですが・・・

仁くんは「ギャ〜〜〜!」と泣いてしまいました。

当たり前といえばあたりまえのこと。
久しぶりな上に、いきなり迫って来られたら、誰でもビックリするよね。
でも、私はちょっとブロークンハート。あんなにずっと一緒にいて、すりすりはぐはぐしてたのに、もうイモ(ママの友達)のこと忘れちゃったの??

もう知んない、知らないんだからぁ....。私は大人げもなく、ママに抱かれたままの仁くんをにらんじゃいました。

もう忘れよう、仁くんのことは。ただの、他の赤ちゃん達と同じように見よう、なんて思ってました。
こんな胸のうちはみじんも見せずに、しょうがないか、ひさしぶりだもんねなどといいイモを演じて(?)いましたが・・・。

しばらくして、彼が私を指差すではありませんか。
「うっ、イモのこと思い出したの?特別なイモだよ〜。みんなあやしてくれるけど、あの時のイモだよぉ。」

単純に私は喜び、その後仁くんを抱っこして遊びました。


赤ちゃんなんて普通そんなもの。私が、異常に思い込みの世界が強すぎたようです。
この相手が恋愛対象者だったら?なんか怖いよね、引いちゃうよね。ごめんね、仁くん。

私は仁くんより、仁くんパパより赤ちゃんです・・・・。

その何日か後、又会った仁くんは、私を見てすぐキャッキャと笑って、ママのとこから私に抱っこしてと、手を伸ばしてきました。

うれしい!!

仁くん、大きくなったねえ。もうすぐ10ヶ月だけど、1歳過ぎに見えるよね。

・・・もうあの時の仁くんとは違うんだね。

ちょっと、寂しい・・・かな。

世のお母さんたちは、子の成長に喜び、その成長をちょっと寂しく思ったりしながら、子育てを頑張ってらっしゃるのでしょうね。

仁くん、そして世界中の赤ちゃん、子供達、元気にスクスク育ってね。


Photo0709130002.jpg

それにしても仁くん!!やっぱ、10ヶ月には見えないよぉ。
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2007年08月20日

アッパーってば(仁くんが帰った夜、8/11記事の続き)

 ”アッパ”ーとは、「パパ」、「お父ちゃん」という意味です。

”アボジ”は、「お父さん」。

”アボ二ム”と言うと、「お父様」で、嫁が夫のお父さんを呼ぶ時などにそう言います。

ところで、仁くんアッパー。

(子供がパパと呼ぶ時、奥さんがだんなさんをお父さんと呼ぶ時、そして親しみをこめて誰々ちゃんのお父さんと呼ぶ時も、アッパーをつかいます)

仁くんが我が家にいる間、寂しくて寂しくて毎日のように会いに来てました。そして奥さんが留守中、我が子の面倒を見てくれている私達夫婦に、ありがとうの気持ちだと言っては焼肉やら刺身やらを、ごちそうしてくれました。

私達こそ、私達を信じて、可愛い仁くんを預けてくれ、ステキな時間を下さったことに感謝しています。

でもね、でも。

毎日のように来てくださるのは良かったんだけど、そんなにお金を使って、なんか恐縮でした。
あとね、全然呑めないのに薦められると断れなくて、あとでスゴクつらくなるうちのダンナさんにお酒勧めるの、私ちょっと....って思ってました。

あーと、2,3回ならまあまあ聞けたんだけど、仁くんママの自慢をああも聞かされるとね、私も耳にたこができました。
でもそう言っても、そのたこはいいんだぁとか訳わかんないこと言ってましたね。

そして、仁くんママが帰ってきた日。

やぁっぱり、おいしい焼肉屋さんに連れてってくれて、目の前にいる自慢の奥さんを「サイコ、サイコ」と、一応の日本語で連発してました。

仁くんパパは韓国人で、ママは日本人です。

仁くんはといえば、ママでもイモ(私のこと、ママのお友達)でも、ミルクをくれて抱っこしてくれればオッケーってな感じで、でもとにかく気分良くてキャッキャ言ってました。

嬉しいよね、久しぶりの親子の対面。
結構クールなママに対して(でも嬉しいんですよ、モチロン)、パパの喜びようは、スゴカッタ。

「家を出てった奥さんは帰ってきたし、養子に出した息子は戻ってきたし、今日は町中のみい〜んなに、一杯ずつおごってやりたい気分だ!!!」って。

あの、そんな風に言うと誤解されます。奥さん事情あって、ちゃんとあなたに言って期間限定で行って来られたんだし、仁くんは養子にもらってないしぃ。

・・・・、とにかく嬉しくて嬉しくて、もう何杯も入ってますからね、上々機嫌で精一杯喜びを表してました。
そりゃ嬉しいよね、こんな可愛い息子仁くんと気立てのいい奥さん前に一杯やるのはね。

ハイハイ、私は今日もいっぱいお話聞くわさ。又耳にたこを作るわさ。
そしていっぱい食ってやる、仁くんとお別れの夜だもん。

その後、酔い覚ましと食べ過ぎたので運動がてらの散歩中でも、通りすがりのお嬢さんたちに突然話しかけ、すいませえん、酔ってるものでと私がことわって、もうしょうがないなアッパーってば、状態でした。

残業だったうちのダンナも呼び出して、もう一軒伝統茶でも飲みに行こうって、それは有難かったんですけど、夜も遅いし仁くんママも疲れてるし、仁くんも寝んねの時間だしと丁寧にお断りしました。

仁くん一家と別れ家路に戻る時、私達夫婦は久々に腕を組んで、黙って歩きました。

「仁くんパパが仁くんより赤ちゃんだったね、おもしろかったね。」
なんていいながら、仁くんの荷物のうち車に乗り切らなかった歩行器だけポツンと残ってて、又ふたりで仁くんの思い出に浸っていました。

今頃仁くんは私達のことなんか忘れちゃって、日本の夏空の下、キャッキャってしてるんだろうな。

仁くんパパは、まあた仁くんのおじいちゃんとお酒を酌み交わしながら、い〜い気分でいるのでしょう。

9月に会おうね、仁くん。Photo0708010014.jpg

ラベル:お父さん
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2007年08月11日

ポゴシッポォヨォ!

はい、昨日学んだとおり、「会いたい」という意味です。

誰に?
仁(じん)くんですがな。

まあ、わたくしチョンミ、おかげさまでふぬけにはなっておりませんが、相変わらず「仁くん可愛すぎ!」と叫んでいて、それに続いて「会いたいよう」と一人つぶやいております。

暑いとはいえ、ジッとしていると仁くんとの思い出にひたってしまってやるせなくなるので、今日はひたすら掃除に明け暮れていました。

掃除っていいんですよね。気持ちをスッキリさせてくれますし、実際心と部屋の整理整頓状態(掃除ができているか)は連動しているそうです。
「そうじ力」という言葉もあるくらいです。運が開けるとか、とにかく掃除はいいと。

興味のある方は参考に見てみてください。

(そうじには力があります。そうじ力解説本、等々)
 http://www.heaven-world.com/

私に言わせると、掃除しないと気持ち悪いからする。してる最中は集中して何も考えなくていいし、した後スッキリ!

(「ありがとうございます」と唱えながら感謝してやると、何倍も良いそうですよ)

正直、赤ちゃんや小さい子供がいると、掃除なんてしてもしても、その後すぐ散らかってしまうし、時間をかけて気の済むまで徹底的に片つけるのは無理ですよね。

ホントは、赤ちゃんがいるときほど清潔を心がけるべきだったのでしょうが・・・。

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ちょっとこの写真、暗いです・・・、でもかわいい・・・。

それにしても、習慣ってこわいです。
たった、20日間のことだというのに・・・。続きを読む
posted by cyongmi at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 仁くんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

最後の夜

Photo0708090005.jpg

「最近ブログの記事更新されてないねー」
「仁くんとイチャイチャ、はぐはぐ(?)
してるんじゃないのぉ?」


はい、その通りです。「かぁわぁいぃいぃ〜!!」と叫びつつ、すりすり、はむはむ(?)しておりました。

特に今日は、仁くんもやたらひっついてきて、後追いするわ、珍しく姿見えないと泣くわで。

「おお、君もイモと2人きりで過ごすのが、今日で最後とわかってるのねん」なんて言っていたのですが・・・。
いつも元気元気な仁君なのに、少し熱がありました。

「ごめんね、まるで分かってない、バカイモだね。」
それでも、すりすりとくっついていた二人です。
だってえ、もう一緒に過ごせる夜って、今晩が最後だから。

おかげ様で、お薬飲んで熱は下がりました。
そして寝付いた仁くん・・・・。

・・・で、やっと記事を書かせて頂いておりますです。

こんなにもいとおしくて見ても見てももっと見たくて、一緒にいてももっともっと一緒にいたい。こんな存在って”我が子”なんだろうな。

韓国語で、「会いたい」というのは「見たい(ポゴシプタ)」と言います。言葉そのままの、会いたい=マンナゴシプタという言葉もありますが。

「ポゴシッポソ、チュッケッタ」(直訳=「会いたくて死にそうだ」)なんてふつうに言います。
本当にストレートです。

私も感情が開放されたというか、今では日本独特なまわりくど〜い言い回しにはもどかしくなり、真っ直ぐものを言うようになりました。
韓国語で話すと特にそうですね。
言葉がストレートだからそうならざるを得ないし、そうでないとやってけないという面もあります。

ところで、仁くんのお世話をさせて頂いて、いろんなことを考えさせられました。

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posted by cyongmi at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 仁くんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

カウントダウン・・・

今の生活、赤ちゃんの仁くんとベッタリな。
私自身も今当たり前で、周りもそう。何かフシギな感じです。

そう、事情を知っている人たちは、ママが帰ってくるまでの期間限定代理ママ業ごくろうさまって言ってくれるのだけど、フシギなのは近所の人たち。

今まで居なかった赤ちゃんを連れて、乳母車押してあまり自分のなりふりを構わず、ひとりごとのようにひたすら赤ちゃんに話しかけながら出かける私の姿を見かけても、何の違和感もなく、それが前からずっとそうであったように受け入れてるのです。

引っ越してもう1年になるけど、いつも忙しそうにしてて挨拶程度のつきあいだということと、お隣も前も裏もおばあちゃんが住んでらっしゃるということによるのかな?

普通に、「暑いのに、赤ちゃんよく寝るか?」
「ホントおとなしいね、パパとママがおとなしいからじゃろ」
とか言ったりしてるし。

仁くんを抱っこして外で夕涼みしてると、勝手に門の中入って乳母車を持ってきて、「ここに乗せてやりな、重たいだろ」とか言って。

いえおばあちゃん達だけじゃなく、確かに事情を前に言ってある同年代のおばさんちに、仁くんを連れて遊びに行った時もね。

「8ヶ月?もう満1歳過ぎたくらいに見えるね(それはよく言われます)。
ホント可愛い(それもよく・・・)。
ママもパパも二重なのに一重だね(?)。
一歳の誕生祝いには、金の指輪買ってあげようね(有難いけど・・)。」

(韓国では赤ちゃん生後100日祝いの時とともに、初のお誕生日には金の指輪をプレゼントする習慣があります。そのまま持っていたり、お金に後で換えたりします。)

まあ、どの時もあえて何も否定はしなかったんですけど。
今週末、仁くんがパパとママの元に返って、元の生活に戻っても、又ご近所の人達は、「あれ?赤ちゃんは?・・・そうか〜」とか言って、又普通に受け止めるでしょう。

いろいろ口うるさく言ってくるけど、あとはさっぱりしていて何事もなかったように後腐れがない点、すごくラクですよ。

大阪と似ているし、住めば都のこの国。まあ慣れればの話ですが。

それよりも・・・・。
ああ〜〜〜!

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posted by cyongmi at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 仁くんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

清らか

彼、仁くんが私に猛突進してくるのも、抱っこをおねだりするのも、
別にお腹がすいた時だけではなかったです。

ただただ、イモのこと大好きぃ〜って表現してるだけだと解りました。大好き!一緒にいたいよと体全体で表している。
”愛してる、愛してねビーム”を常に発射してる、って感じ。

赤ちゃんだから当たり前だけど、何の打算もなく、ただただ大好き!嬉しい!幸せ!悲しい!不快と表現してるだけ。

だからとっても清らかで、天使みたいと思うのです。
一生懸命生きていて、可愛くてかわいくてカワイクテ、この子のためなら何でもしてあげようなんて思えたりするのです。

目の中に入れても痛くないと言うけど、ほんとにそう思う。
世のお父さん、お母さんたちはみんなそう思って子育てされているのでしょうね。

まるで私がとても素晴らしい母性を発揮して、仁くんをみているように書きましたが、それは仁くんが「スナダ」だからです。
「順(スン)ハダ」と書くのですが、素直だ、おとなしい、穏やかだという意味です。

もし彼が、ずっと泣きっぱなしだったり可愛くなかったら(いろんな意味で)こんなに可愛がっていたか疑問です。

どこに行ってもスナダといわれる仁くん。でも、当然ながらいつまでもそうであるかわからないし、そうでない時も必要です。きっと、まだわからない、激しい部分もあるでしょうし。

それにしても、人はいつから清らかでなくなるのでしょう。素直なこころを表現できなくなるのでしょう?真っ直ぐに人を信じ、目の前に居る人に素直に愛を表現できたら、もっと生きやすいかも、なんて思いました。

仁くんありがとうね。

でも、イモもいつも一緒にという訳ではないのだよ。だって、寝んねしてくれないとこのブログの記事もゆっくり書けないし。イモもこのくそ暑さに昼ねしたいし、なんてね。

まだまだ修行がたりないですね。
期間限定ママですから。

お母さんたちは、ずーーーっと24時間ママだもんね。スゴイよ!!

まだ未妊のイモは、密かに仁くんにお願いしています。
赤ちゃん会(界?!)の連絡網で、おとうとかいもうとを連れてきてねって。

未妊とは、その字そのままです。未婚とはいうのに、まだママになっていない人のことは不妊なんて・・・。
まだ”みにん”と打ってもこの字に変換されないけど、そのうち普通に言うようになればいいなと思います。

今日はいっぱいしゃべったな〜。チョンミはもともとすんごいおしゃべりですから、こんなもんじゃないですけどね。

仁くんを今みてくれているダンナさんもそろそろタイムアップのようだし、仁くんが背中に来てスリスリしてるので、そろそろ・・・・。

今日は、素直に今の気持ちを表現しつつぅ。

「みなさん、サランへヨ!(愛してる)」
Photo0707240012.jpg 



posted by cyongmi at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 仁くんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白くってプクっとしてて・・・

思わず食べたくなります・・・・・

パク!って
しちゃったりしてますけど。

だって、可愛いんですもの。

またまた、仁くんのことです・・・キャー。

Photo0707250003.jpg

このほっぺ、何かに似てませんか?白くって、プクっとしてて。

何となくおっぱいのようにも見えるこのしもぶくれ。

ということは・・・、おっぱいにはむ!っとむしゃぶりつく私が赤ちゃん?

はたまた、おっぱいに目がないそのへんのお兄ちゃん?!



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posted by cyongmi at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 仁くんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

よっ!日本一!!

彼の名前は、仁(じん)くん。

もう私は、彼に夢中で・・・。

毎日、こう叫んでます。

「あなた、可愛すぎぃ〜〜〜〜〜!!」


ハァハァ....、ちょっと落ち着いてっと。

彼、仁くんは8ヶ月の赤ちゃんで、わが妹分(友達)の長男。
しばらくあずかっているのですが、もう本当にお利巧さんで、
最高にかわいいんです。

親バカって、バカかと思っていましたが、今なら解ります。

私、今完全に「イモバカ」ですから。

韓国では、母親の姉妹、友達のことをイモといいます。
もう覚えましたね。
それで私は、イモバカ。
もう世界一仁くんが可愛いし、お利巧だと信じて疑っていません。

でもね、仁くんは日本一なんです。
なぜってね・・・・・
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posted by cyongmi at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 仁くんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

おっとっこまえ〜

とっても男前な写真を見つけました。otokomae.jpg

この子が男の子かどうかはわかんないんですけど。
とにかく、整った顔立ちですことっ。

韓国語では、整った顔立ちのことを「チャ〜ル センギョッタ」と言います。

ところで私、このワンちゃんどころじゃないと〜〜〜っても
チャールセンギン(同じ意味です=男前な)ある若い子に
恋してしまいました〜〜。

もう寝ても醒めても彼のことばかり考えているこの頃。

だって、ステキ過ぎるんだもの。

いとしの彼とは・・・・・・

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posted by cyongmi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仁くんのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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